VIVA★63

アラフォーデザイナー@サイゴン

テレビの良さ

 

最近では、若者のテレビ離れ進み、高齢者向けのTV番組が増えているらしい。

だけど、テレビはまだまだ役に立つメディアだと思う。ただ、つまらない番組も多く、テレビを観ていると無駄な時間、だと思うこともある。

特にリアタイ(リアルタイム)でテレビを見ようと思うとストレスがたまる。

僕は片親だったため、小さい頃から一人で過ごすことが多かった。
小学生の頃、親が夜9時位まで帰ってこない日もあり、家で一人で過ごすにはテレビなしでは暮らせなかった。
いまの子供だったらYoutubeを観るのだろうが、当時はインターネットさえ普及していなかった。
だから、僕は思いっきりテレビっ子だった。

テレビっ子の僕から言わせてもらうと、テレビの良さは「ながら観」ができることだ。

テレビは、何かをしながら観ることができる。

僕は小さい頃、宿題をやりながらテレビを観ていた。
絵を書きながらやものを作りながらテレビを観ることはできる。

今の時代なら、テレビを観ながらSNSをやったり、Youtube観たりする人もいるだろう。

もしくは、掃除や料理しながらテレビを観ることもできる。

最近のテレビはコンテンツが薄いものが多く、1時間の枠に対して発信している情報量が少ない。だから、1時間テレビに集中するのは時間がもったいない気がするが、何かをしながらテレビを観るにはちょうどいい。

もちろん、ドラマのように、集中して観たほうが楽しめる番組もある。
そんなときは、録画したものやティーバなどの見逃し配信で時間のとれるときに観てもいい。

リアタイで観るなら、「ながら観」するのがちょうどいいのがテレビの良さだと思う。

 

 

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