VIVA★63

アラフォーデザイナー@サイゴン

小学校の卒業文集に書いた僕の夢はいつ叶うのか

 

最近子どもが生まれて、だんだん自分の時間が減ってきている。

傍から見れば幸せな家庭。
おそらく、それは間違いない。

でも気づけば、今月34歳ですよ。
人生の折り返し地点はもうすぐそば。

10代20代に描いていた将来の自分とは、ずいぶん違う姿になっている。
体形や身分を含めて・・・。

 

今までの自分の生き方をみると、努力が足りない。さらに、不器用も付け加えることができる。

30歳過ぎて、少しずつ勉強することや本を読むことの大事さを身にしみてきた。

たしかに、20代の時の会社は、休みも少なく残業も多かった。

 

でも、勉強しなかったことの言い訳にはならない。
20代のとき、何もしなかったことの差は、
30代になってさらに大きくなってきた。

 

 

大学の同期は、はるか彼方。

 

もはや雲の上のような存在になっている人もいる。

 

そろそろ独立を考えるようになった人もいる。

今の仕事は好きですが、いつかは次のステップに進まなければならない。

でなければ、自分の人生に満足できずに終わる。
でも、今はまだ時期早々だと思ってる。

それまでに、お金と力と能力をためておきたい。

と、もやもやと考える日々が続いている。

 

ちなみに、自分が小学校の卒業アルバムに書いた将来の夢
「年収1千万以上の仕事に就くこと」
ようようやく半分に届いた。

 

↓次へ行く前にクリックお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村