VIVA★63

アラフォーデザイナー@サイゴン

ベトナム化現象

 

ベトナムは、視聴覚そして嗅覚・味覚に対して刺激が大きい。

 

視覚

 

ベトナム(特に南部)は太陽光線が強く、全ての色を鮮やかに見せる。

晴れた日は、まぶしいほど明るくなる。

日本は夏こそ似たような日差しがあるが、基本的にはどんよりした雲空が多く、日差しも弱い。

 

聴覚

 

ベトナムの街はうるさい。

道を走ればクラクションの嵐。

お店のBGMも大きい。

結婚式などはとにかくうるさい。

 

味覚

 

辛さ控えめなベトナム料理だが、辛い味付けを好むベトナム人は多い。

 

臭覚

 

ドリアンやジャックフルーツの臭い。

また、トムマムやヌックマムなどの臭いも結構キツイ。

 

 

ベトナムに比べて、日本の環境は静かでまろやかで刺激が少ない。


ベトナムに長く住む日本人がベトナム化していくのは、刺激の大きいベトナムの環境の影響があると思う。

刺激の強さに慣れてしまうと、低刺激だと満足できなくなる。

 

ベトナム人と日本人の感覚の違いは、環境的な刺激の違いも影響している。

 

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