VIVA★63

アラフォーデザイナー@サイゴン

西日本大雨被害に対して僕たちができること

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西日本大雨被害に対する支援金を送る方法

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faavo.jp

www.furusato-tax.jp

momotarosaigai.jp

 

2018年 西日本豪雨災害へのご支援のお願い | OPEN JAPAN〜オープンジャパン〜

 

日本がすごいことになってる。
この映像の衝撃は、東北地震津波依頼だ。
西日本の大雨被害は、このままだとかなり大きな被害が出るぞ。
東北地震の時だって、地震での直接被害よりも、津波での被害の方が大きかった。
僕は、昨年東北の被災地へ行ってきた。7年かかってようやく元の姿を取り戻した場所もあれば、まだ荒れ地のまま放置されていた場所もあった。
何度も書くが、あれは水による被害だぞ。
今回も災害は、下手したら熊本地震並の被害になる。

僕たちに出来ることは、ただ指を加えて見てるだけなのか。

違うだろう。

YAHOO基金なら、500円からでも支援金を送ることができる。

donation.yahoo.co.jp

あなたのお昼一食分で、誰かが救われるかもしれない。


Twitterでみる被害状況

Twitterのタイムラインには、救援を待つ拡散希望者の投稿が次々と流れてきた。

水は家を内側から破壊する

この状況を見て僕がわかるのは、
「水に浸かってしまった家にはもう住めないな」
ということ。

木造住宅に使われている、檜や杉は、水を含むと膨らんで強度が弱くなる。
しかし、水に浸っている間は水圧がかかるから、下や横方向に梁や柱がたわむ。
水が引いて、乾燥したあとにたわんだ木はもとに戻らない。
上に書いたようにボルトも緩むし、構造的な不安はかなり残る。
壁を張り替えても、構造体が弱くなっているから、弱い地震が起きても崩壊する可能性もある。

鉄筋コンクリート造の方が比較的安全だが、水に長時間浸かっていると、もともとアルカリ性のコンクリートが酸化する。そしてコンクリートが参加すると鉄筋が酸化して弱くなる。
見た目ではわからないが、その建物の耐久年数は下がる、と言っていいだろう。

なんとか命が助かったとしても、しばらく帰る家が失くなる人が多く出るだろう。
「家を一生の買い物」
として買った人たちが、こういう形で失っていくのをみると切なくなる。

今ブログを書いている時点(2018/7/8 23:00)で、80人死者、80人行方不明となっているが、被害者はもっと増えていくだろう。

こんな時こそ、インフルエンサーの力を発揮して欲しい

普段から、ブログやSNS人気を集めて、ポルカや有料コンテンツで集金しているインフルエンサーやプロブロガーは、いま一体何をやってる??

めぼしいインフルエンサーホリエモン、田端、与沢)やプロブロガー(イケハヤ、あんちゃ、タク あとはよく知らん)の本日(2018/7/8)のTwitterタイムライン追ってみたが、支援活動をして人はほとんどいなかったぞ。
好感度アップでも、ええカッコしいでも何でも良いから、いまこそあんたたちの拡散力を発揮しろよ。

あんたたちがいう新しい時代というのは、天災で困っている人たちを無視して作っていくのかよ。

 

もちろん、支援活動をしていた人もいる。

 まぁ、家入さんはそれが本業なので当たり前だが、こういうときに支援のプラットフォームが選べる時代になった、というのは大きい。
とにかく、どんな方法でも良いから、この記事読んだ人は、とっとと西日本に支援金を送ろうぜ。
綺麗ごとを言ってる場合じゃない。

西日本大雨被害に対する支援金を送る方法

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