VIVA★63

アラフォーデザイナー@サイゴン

ダブルショック

 

 

今日は2つのショックがあった。

1つ目は、神の子KIDが亡くなったこと。

K-1全盛期に登場した彼の試合はいつもアツかった!

実力とスター性を兼ね備えた誰もが認めるカッコいい選手だった。

つい先日まで、格闘代理戦争に出ていた。早すぎる彼の死は衝撃的過ぎた

 

そして、もう一つのショックがこれ

honda.hatenadiary.jp

Twitterで流れて来たこの記事めっちゃバズっていた。

たった1記事でこのバズり方はうらやましい。

 

下記は、この記事で衝撃的な部分

 

私は本田技術研究所栃木(通称HGT)と呼ばれる

ホンダの四輪R&Dセンターに所属してしました。

業務分野は自動車業界で今、最も注目されている先進安全、自動運転に関係する場所でした。

 

~中略~

 

私の所属していた場所ではホンダの社員は

全く技術開発をおこなっていませんでした。

 

ではどうやって先進安全や自動運転の機能開発をおこなっていたか?

実態はサプライヤーと呼ばれる部品メーカーに技術開発を丸投げしておりました。

ホンダのプロパー社員の仕事はサプライヤーの日程管理と部品の不具合が出た時に

サプライヤーを叱責するということが主たる業務でした。

 

 

「あの天下のホンダが自社開発せずに、サプライヤーに丸投げかーい!!!」

 

この後は、彼のアツイ想いと現実とのギャップについて書かれている。

誰でも似たような経験があり、感情移入のしやすい読みやすい文章だ。

 

こんな時代だから中小企業にチャンス?

 

 

僕は技術を手放すことは、企業の財産を手放すのと同じだと思う。

GoogleFacebookは率先して技術や研究の進んでいる企業を買収してる。

でもホンダのやり方って、外注先の技術力に頼っているわけだから、危ういよね。

こうなってくると、技術力のある中小企業にチャンスが巡ってくる。

 

日本の自動車業界は未だに頑張っている。

でも、一つ道を踏み外せばシャープの二の舞いになりかねない。

技術力はあっても運営が悪いと負けてしまう。その逆もまたしかり。

 

僕たちは未来に賭けることを諦めてはいけないと思う。

 

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