VIVA★63

アラフォーデザイナー@サイゴン

ハノイの塔

 

ハノイにあるオフィスビルハノイタワーのことではない。

 

ハノイの塔は、プログラミングを学ぶときに必ず出てくるパズルだという。

 

最近、ITパスポートを勉強しだしてから知った。

ハノイという言葉がでてくるので、ベトナムとどんな縁があるかと思えば、

「インドのバラモン(僧)が世界のどこかでこの64枚の円盤を移動していて、移動が終わると世界が消滅する」

インドの話で、ハノイと関係ないではないか。

 

で、もう少し調べたら、僕と同じことを考えた方がいた。

 

「ハノイの塔」の由来 | MechaAG

 

結論からいうと、フランスの数学者エドゥアール・リュカがゲームとして『ハノイの塔』を発売したのが1883年だった。

リュカがベトナムにいたかどうか僕は知らないが、当時仏領インドシナの総督はハノイにあった。ハノイもフランスの領土だったから、それが関係しているようだ。

 

 

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