VIVA★63

アラフォーデザイナー@サイゴン

ガラケの使い方がわからない

 

うちの息子は4歳だが、2歳になる前からスマホに触っている。

今では、YouTubeを観るのはもちろんのこと、スマホのカメラ機能を使えるようになった。

 

この息子にガラケを触らせると面白い。

 

ガラケの画面を一生懸命タッチするのだ。

見ててかわいいが、ショックも受けた。

 

僕が子供の頃、家には黒電話があった。

もちろん携帯電話なんてない。

 

僕が初めてケータイを持ったのは大学生になってからだ。

今で言うガラケ。

 

そして、スマホが世に登場したのは今から10年くらい前だったと思う。

が、僕が最初にスマホを持ったのは2010年だった。

 

振り返ると物心ついてからの電話の進化は目覚ましいものだ。

 

でも、うちの息子にとってはタッチパネル式のスマホが当たり前。

 

いくらタッチしても画面が変わらないガラケに挑む息子を見ながら、時代の変化を改めて目の当たりにした。

また、過去という荷物を抱えながら生きてる自分のマインドブロックを感じざるを得ない。

 

スマホ世代の息子たちが大人になる頃にはどんな世界になっているのだろう?

子供や若者といる時間を増やした方が、未来が見えてくるような気がした。

 

 

 

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