VIVA★63

アラフォーデザイナー@サイゴン

読者ファーストの弊害と自分ファースト

 

読者ファーストの弊害

 

ブログは書くのにはいろんな理由があっていい。

 

だけど、

 

「どうせブログを書くなら少しでも稼ぎたい。」

 

そう考える人は多い。

 

そりゃそうだ。

自分の大事な時間を30分とか2時間とか時間を削ってブログを書くなら、その見返りがほしくなる。

 

そうなると、ブログは読者ファーストへ舵を切っていくことになる。

自分の書きたいことよりも、情報や価値を提供しよう!

読者の問題を解決するのがブログで稼ぐコツであるから。

自然とそうなるはずだ。

 

だが、

 

それは疲れる。

 

なぜなら

 

自分が書きたいこと=ブログでの価値提供

 

ではないからだ。

 

読者ファーストになると、読者のことを考えて、どんな記事を書いたらアクセスが増えるか真剣に考える。

それはとても良いことだ。

でも、疲れる。

そして筆が重くなる(タイピングする手が重くなる)

クオリティの高い記事を書こうと考えてなかなか記事が進まない。

 

それが読者ファーストの弊害。

 

自分ファースト

読者のことなんて考えず、自分の書きたいことを書く!!

 

それが自分ファーストのブログ。

 

誰がどう思おうが関係ない!!

 

とにかく、自分が考えていること、自分のやりたいこと、やってきたこと、書きたいことをとにかく書く。

 

これだと、筆が進む。(タイピングが速く打てる!!)

 

読者ファーストで行き詰まったら、別ブログで自分ファーストをはじめてみるといい。

これがなかなか面白い。

 

稼ぐとか関係なく、自分の書きたいことを書く。

そこからまた、読者ファーストの糸口がみつかるはず。

 


↓お帰りの前に、クリックお願いします!!

にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村