VIVA★63

アラフォーデザイナー@サイゴン

家具デザイナー撲滅計画 1

 

 

もぅ、家具デザイナーは図面を引かなくていい。

絵を書くだけでもいい。

CADでCGを起こさなくてもいい。

たとえば、簡単なスケッチを読み込んで3Dデータに立ち上げる。

 

これが僕が考えている

「家具デザイナー撲滅計画」

 

たとえば、椅子。

椅子は有機的なカタチをしているが、家具としてはとてもシンプルな部類に入る。
なぜなら、パーツが少ないからだ。

椅子は、切って・削って・繋げて・仕上げれば出来上がりだ。

作りもシンプル。

 

世にある美しい椅子の3Dデータをコンピューターに取り込む。

また、黄金比白銀比、フィボナッチ数やコルビジェのモデュールなどもコンピューターに読み込ませておく。

そして、スケッチをスキャンしたら、美しい椅子のプロポーションに近づくよう、美しい形状に修正するようにプログラムを組んでおく。

 

たとえば、これなら子供が描いた椅子でさえも、美しい椅子として3D化できる。

もはやデザイナーなんて必要ない。

3D化したデータは、さらにパーツ図として勝手に分解してくれる。

ホゾやダボなどあらかじめ、木材のつなぎ方のパターンをコンピューターに覚えさせておけばいい。

そういう意味では椅子はとてもシンプルな家具だ。

 

僕の「家具デザイナー撲滅計画」はまだ頭にあるだけ。

ただ、今考えていることは、家具をIot化するのではなくて、AIを作って家具を作るほうが経済的なのでは?

ということ。

 

kagustar.info

 

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