VIVA★63

アラフォーデザイナー@サイゴン

中国でローカル化した味千ラーメンは、もはや熊本ラーメンではない

 

 

 

上海でローカル化した日本料理は、日本人には食べられないレベルだ。

いや、食べることは出来るが、日本食として期待してはいけない。

いわゆる日式料理だ。

 

上海で多店舗展開している味千ラーメン

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味千ラーメンは熊本発祥のラーメン屋だ。

いわゆる豚骨ラーメンを期待していったのだが…

 

まず、スープが薄い。

日本のトンコツラーメンを2倍くらい薄くした感じ。

インスタントラーメンにお湯を入れ過ぎた感じと言った方が伝わるかもしれない。

そして麺。

コレがツルツル麺。

 

もちろんラーメンは中国発祥で、豚骨ラーメンは日本人がカスタマイズしたもの。

そして、本場の中国に戻ると、さらにローカル化して、中国人の食べるラーメンに近づいたようだ。

 

九丸ラーメン

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味千ラーメンで敗北した翌日は、九丸ラーメンに突撃。

これも味千ラーメンも少し塩辛いが、日本の豚骨ラーメンではない。
麺もツルツルだった。

きくらげはいいが、メンマとチャーシューは不味い。
そして、キャベツと豚骨は合わない。

 

赤坂亭

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高級料亭の雰囲気を匂わす赤坂亭。 

料理が出てきてからテンションだだ下がりで撮影はしていない。

ここは、もはや日本料理とはいえないものばかり出てきた。

日式中華というべきか、創作日本料理というべきか・・・。

 

「こんな料理出すなら、日本料理と謳うな」

と言いたいが、

「中国でうまい日本料理を期待するな」

と言われそう。

 

でも、ホーチミンでこんな日本料理出してたら、生き残れないぜ。
ベトナムに住む僕たちは、恵まれた環境にいるんだ。
もし、上海で日本料理を食べるなら事前に調べてから行ったほうがいいだろう。

「見ず知らずの店に入るのは危険だ。」

ということを今回は 身を持って学んだ。

 

そもそも、中国来たなら中華料理を食おうぜボス。

消化不良だったから、空港で一人で牛肉麺を食ってやった。

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うまかった。

やはり、中国に来たら中華料理を食うべきだ。 

 

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