VIVA★63

アラフォーデザイナー@サイゴン

古坂大魔王の半端なさ

 

 

さぁ、泣いてください。

ameblo.jp

 

僕も4歳の息子がいるから、すごく悲しくてせつない話だと思った。

感情移入し過ぎると泣きそうになる。本当にヤバいので、電車の中など人前で読むとき気をつけてほしい。

 

この記事いろんな人がアメブロに感想を書いてるので、僕はこの話のストーリーではなくて、古坂大魔王に注目したい。

 

このブログを読むと、古坂大魔王の凄さがわかる。

芸人さんは、いつもネタを考えてるから、文章も読みやすいし、起承転結がある。

 

「起きた奇跡と起きなかった奇跡と」

という記事タイトル。

こんなタイトルを付けられたら読むしかない。

 

そして、とても可愛らしいけど、病いと戦う3歳の少女あいりちゃん。薬の影響で彼女の髪はない。

そんな小さな子供と一生懸命遊ぶピコ太郎にも感銘を受ける。

 

さぁ、あいりちゃんは、病いを克服出来るのか?

どんな奇跡は起きるのか?

 

そして、最後にスペインでつながるあいりちゃん。

 

「起きた奇跡と起きなかった奇跡と」は何か。

 

 

実体験とはいえ、涙を誘う文章を書ける古坂大魔王の文章力は衝撃的だ。

 

そして気になるのは、文章の最後にあいりちゃんとピコ太郎が遊ぶ様子の画像がアップされていること。

なぜ、文中に画像を挿入しなかったのか?

文章としては、途中で画像があった方がイメージが伝わりやすい。

「こんなかわいいあいりちゃんが…!」

ってなる。

 

でも、最後に画像を持ってくると、読み手の想像力の中であいりちゃんが生まれる。

なんとなく3歳の少女をイメージしながら読み進める。

そして、そのまま文章を読み終えたら、実際のあいりちゃんの姿が現れる。

そうなると、もう一度文章を読み直したくなる。

 

どこまで、なにを狙って書かれたブログかわからない。

ただこれだけはいえる

古坂大魔王半端ねェッス!

 

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