VIVA★63

アラフォーデザイナー@サイゴン

マトリックスの時代が来るのか

 

マトリックス

 

人工知能が人類を支配する時代。

シンギュラリティ(技術的特異点が起こり、人工知能が自分よりも賢い人工知能を作れるようになると無限に賢くなる。

1に0.9を無限に掛けていくと0に近づいていくが、

1に1.1を無限に掛けていくと際限なく大きくなる。

人工知能がシンギュラリティを超えて、人間の頭脳を超えたときに、人工知能に支配される時代が来るかもしれない。

 

ロボット対人間

 

ロボットとは人工知能が埋め込まれた機械だ。

 

マトリックスは、ロボット対人間との戦いに人間が負けたあとの時代。

人間は、ロボットに仮想現実を見せられて、仮想空間の中で生きている。

夢の中で生きているといえばわかりやすいかもしれない。

 

仮想空間は現実ではない。

でも、僕たちが現実だと思ってみている世界は、誰かに見せられている世界かもしれない。

夢の世界が本当の世界で、現実だと思っている世界が仮想空間かもしれない。

 

かつて藤崎竜が似たような漫画を描いていた。

主人公は夢の世界と現実世界を行き来するが、最終的に夢の世界で生きることを選ぶ。

「Worldsワールズ」

というタイトルだったと思う。

 

マトリックスが制作されたのは2000年頃だった。
当時は人工知能と言われてもピンと来なかったが、最近は人工知能ブームがアツい。

9月末には、上海で世界人工知能大会が開催されるらしい。

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一説によると、2045年にはシンギュラリティ(技術的特異点と呼ばれ、人工知能が自分で自分を賢くすることができる時代が来るらしい。

その頃は、僕は65歳。

息子は31歳。

 

一体どんな時代になっているのだろうか。

 

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