VIVA★63

アラフォーデザイナー@サイゴン

【7つの役割】 その4 会社員としての役割

 

【ビジョン】

会社の利益の有無を判断基準として行動する。
会社の利益が出るために能力向上に務める。
会社が成長を維持するために、人材の育成に務める。

【会社との関係と役割】

僕の行動基準は、会社の利益がでるかどうかだ。
顧客や上司の意向をなんでもかんでも受け入れるような馬鹿はしない。
お互いWinWinの結果になることを目指して行動する。

人は、裏切られることを嫌う。
裏切られると信用をなくす。
信用がなくなると仕事がなくなる。

だから、出来ない約束はしない。
もし約束したら、必ず実行する。
無理を言われても、出来ないものは出来ない。
それでいいと思っている。

それが嫌なら他へ頼めばいい。
僕は常にそういうスタンスだ。

サラリーマンなら上司の言うことをきかなければならない。

もちろん、上司のいうことはきくときもある。
でも、きかないときもある。

上司のいうことをきかないときは、
刺し違えてもいい覚悟だ。

でも、会社はもう僕を手放せない状況になっている。
じゃあ、代わりに誰か僕の仕事をやってみればいい。

他の人が追従できない努力をしてきた。
信用も実績も積み上げてきた。

その代わり、僕は利益を出すために行動するし努力する。

そして、これから力を入れていくのは人材の育成だ。
僕だっていつかは会社を辞める。

その時、僕の代わりになる人を育てておかなければならない。
会社にとってもっとも大事なリソースは人材だ。
僕が今一番力を入れていることは、会社のために優秀な人材を育てる。
それが僕の「会社員としての役割」

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

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