VIVA★63

アラフォーデザイナー@サイゴン

【7つの役割】 その2 夫としての役割

 

【ビジョン】

常に妻の精神的、経済的な支えとなる。

妻から目をそらさず、妻の女性としての幸せによりそう。

子育てや仕事などの共同作業は、常に相互依存の関係をを持ち助け合う。

生涯を終えるまで妻を愛し続ける。

 

【妻との関係と役割】

子供との関係以上に、妻と良好な関係を続けるには困難が伴う。
ライフスタイルが子供中心になり、お互いのことを「パパ」「ママ」と呼びあうようになると、お互いが「父として」「母として」の役割を重視してしまう。
夫婦としての関係が後回しになるのが現状だ。

僕達夫婦は、国際結婚だ。
共通語はベトナム語。 しかし残念ながら、僕のベトナム語はそれほど堪能ではない。
日常生活には困らないものの、語彙が少ないため、夫婦の会話もいつも同じ内容になりがちだ。

彼女も話したいことがあったも、僕の語彙が少ないので、面倒で話さないこともある。 夫婦の会話は決して多くはない方だ。
それでも、いまのところ大きな問題もなく夫婦関係は成立している。 道行く美しい女性に目を奪われることはあるが、僕は妻を愛している。
浮気もしていないし、ある程度信頼関係はあるはずだ。

しかし、信頼関係があると思い込んでいると、つい相手に甘えてしまう。
甘えるというのは、こういうことだ。
子育てを押し付けてしまったり、家事を手伝わず自分の好きなことばかりやったり、夜遅くまで飲み歩いてしまったり、家族の大事な日にでかけてしまったり・・・。
その結果、信頼関係というのは失われてしまう。
相互依存の関係は成り立たなくなる。 一
度築いた信頼関係を保ち続けるには、思いやりと気遣い、そして愛が必要だ。 僕は歳をとっても彼女と幸せな暮らしをしたい。
国際結婚というのは、夫婦にとって諸刃の剣がある。
それは価値観の違いを前提にしていることだ。 価値観の違う者同士結婚しているから、意外とお互いに対してストレスは感じにくい。

「妻はベトナム人からしょうがない。」
「夫は日本人だからしょうがない。」
と割り切ることができる。

でも、これは諸刃の剣で、これを続けているとどちらかが苦しくなる。
だから、僕はベトナムの歴史や文化、そしてライフスタイルに目を向けて、ベトナム人の価値観を理解しようとしている。
一番ベトナムのライフスタイルを理解する近道は、ベトナム語を勉強することだ。 夫婦どちらも、相手の国の価値観に寄り添うことは必要だ。
僕は妻を愛しているし、彼女の国も愛している。
生涯をかけて妻と寄り添い、ベトナムで幸せに暮らす。
それが僕の妻に対する「夫としての役割」

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

  • 作者: スティーブン・R・コヴィー,フランクリン・コヴィー・ジャパン
  • 出版社/メーカー: キングベアー出版
  • 発売日: 2013/08/30
  • メディア: ハードカバー
  • この商品を含むブログ (9件) を見る
 

 

↓次へ行く前にクリックお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村