VIVA★63

アラフォーデザイナー@サイゴン

【7つの役割】 その1 父としての役割

 

【ビジョン】

子供の将来を制限しないように、収入を得ること。
子供がある程度大きくなったときに、彼らがやりたいことを全力でバックアップできる体制をつくること。
彼らに多くの選択肢を与えてあげること。
子供が幸せで自由を感じてのびのびと暮らせる環境を整えること。

【息子との関係と役割】

息子は、日本人とベトナム人の混血という、マイノリティで生まれてきた。
純粋な日本人でも、純粋なベトナム人でもない。生まれたときから少数派だ。

いまは、ベトナムで暮らしているから、そんな混血児もめずらしくないが、日本の学校に通うことがあればコンプレックスになるかもしれない。
生まれたときから少しハードルがあるわけだ。

そんな彼には、強く育ってもらいたい。という想いはある。

でも、それは親の偏見と身勝手だ。
少し先の未来はどうなるかわからない。
親が勝手な方針を押し付けるよりは、様々な選択肢を与えてあげて、彼が自由にのびのびと生きられる体制を作っていきたい。

「お金がないから出来ない」
なんてことは言いたくない。

息子はまだ4歳だ。
小学校を卒業するまでには、いろんな世界を彼に見せて、いろんなことを知ってもらいたい。
小さい世界の限られた選択肢の中から、選択させるのではなくて、大きい世界の中から選択させたい。
僕は、息子に感謝している。

彼が生まれてきてから僕の人生は変わった。
自分の人生に責任を持つようになったのだ。

結婚して少しは責任感を感じてはいたものの、子供が生まれてから、僕は自分の人生にも責任を持つようになったし、子供に対しても、妻にも母に対しても責任感が強くなった。
もし子供がいなければ、妻に対する責任は放棄することはできる。

母に対しての責任は、避けてきたが、息子が誕生し「祖母と孫」という関係が成立したのを見て、はじめて母に対する責任も感じるようになった。

そして、自分の人生を幸せにする責任も生まれた。
それは、全て息子に対する責任の強さから派生して生まれているものだ。

ぼくはイケメンではないが、イクメンであることは確かだ。
本当に息子が大好きだ。
だから、彼には幸せになってもらいたい。

ただし、僕が彼を幸せにするのではなくて、彼が幸せになる。
幸せや豊かさはおしつけるものではない。

彼が自分の人生を自分で切り開き、自分で豊かさと幸せを感じられるようにバックアップしていく。
それが、僕の子供に対する「父としての役割」

 

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

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