VIVA★63

アラフォーデザイナー@サイゴン

B to Bで必要なTPP

 

 

 僕のビジネスだと、お客様にとってTPPが大事だと思っている。

僕の考えるTPPは、

欲しい時期(Time)に

欲しい価格(Price)で

売れる商品(Product)があること。

 

このTPPがそろわないと、お客様は満足しない。

 

適性価格で売れる商品が出来ても、納品が遅ければ機会損失だという。

安い商品を早く納品しても、商品が予測より売れなければ過剰在庫と嘆く。

売れる商品を早く納品しても、価格が高ければ利益がないと漏らす。

 

だから、僕は仕事を受ける前にTPPが揃うか、予測する。

顧客が見積もりとるのは、売価を検討するためだし、サンプルを作るのはデザインや機能・品質を確認するためだ。

 

多くの顧客は、成り行きで商品開発を行う。

良い物が安い価格で出来たら、早く売りたい!と欲をだす。無理な納期を要求してくる。

アホな営業は、無理な納期や価格で仕事を受けて、会社に迷惑をかける。

 

僕は、仕事を受けるまえにTPPのどれかが揃ってないときは、はっきりと伝える。

「相変わらず仕事選ぶねー」

と嫌味を言われるが、期待に応えられない仕事の受ける方が不誠実だ。

 

↓お帰りの前にクリックお願いします!

にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
にほんブログ村