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アラフォーデザイナー@サイゴン

【タイ スコータイからバンコクへ】2010年1月6日  バックパッカーの聖地カオサンでの夜

 

バンコク

今日は、朝からバンコクへ向かう。

スコータイから直でバンコク行きのバスがあり、7:50発のバスに乗り込んだ。

長時間バスに揺られながら、本を読んだり、寝たり・・・

タイに入ってからは移動が多い気がする。

結局、タイを観光したのは、スコータイの1日目だけだった。

明日の朝には、台湾に向けて出発しなければならない。

台湾で約束があるからだ。

土砂降りのバンコク

バンコクに着いたのは15:30頃、北バスターミナルだ。

バスを降りるとタクシーの運転手らしき人が近づいてきたが、シカトしてインフォメーションに向かった。

バスでカオサンに行く方法を聞いた。

「No.3のバスだ」という。

とりあえず、うろうろしてみたが、このバスターミナルは広く、見つけることができない。

そうこうしているうちに、バケツをひっくり返したような大雨が降りだした。

さすが東南アジアだ。

相変わらずバス停がわからないので、違うインフォで聞いてみた。

セブン-イレブンの前からバスが出ている」

と言うが、このバスターミナルには何件ものセブン-イレブンがあった。

さまよいながら、さらに2人に声をかけて、やっとNo.3のバスを見つけた。

それにしても、この大雨は止む様子がない。

 

バックパッカーの聖地カオサン

 

16:30頃バスは出発した。

ちょうど夕方の帰宅ラッシュにハマり、道路は大渋滞!!!

 

カオサンに着いたのは2時間後の18:30頃だった。

料金は7Bと非常に安い。

もしタクシーに乗っていたらいくらかかったかわからない。

 

大雨はまだ降り続いていた。

バスを降りるとずぶ濡れになりながらの宿探し。

台湾の友人と連絡をとるためにWIFIの使える宿に泊まりたかった。

しかし、5~6軒あたったがどこも使えなかった。

もはやずぶ濡れだったので、いい加減休みたく、その次に聞いた宿で決めてしまった。

1Fでインターネットが使えるし、さらに旅行会社もレストランも1Fに併設されていたからだ。

カオサンの夜

9年前にもカオサンに来たはずだが、思っていたイメージと少し違った。

確かに、バックパッカーの聖地と言うだけあって、外国人が多い。

この街を歩いている人の半分が外国人であろう。

 

夜のマーケットも面白い。

偽造の身分証明書を簡単に作れるようだ。

もちろん偽ブランド品もたくさん売っていた。

しかし、あまり安くはないようだった。

バンコクは、スコータイの田舎に比べるとやはり物価は高い。

カオサンのナイトマーケットはかなりの人が行き交いしている。

 

いろんなお店を物色しているだけでも面白いので、ブラブラと道を歩いていた。

すると、いきなり後ろから女の子(らしき?)人がぶつかって来た。

明らかにワザとだ。

何か声をかけてきたけどシカトしてしまった。

ああいう子に着いて行くとどうなるのだろうか・・・。

少し気になる。

 

 

次の日も早いため、11時には床についた。

しかし、夜の街の音は深夜まで聞こえていた。

イスタンブールのTAKSIMに泊まったことを思い出した。

そういえば、カオサンの雰囲気はイスタンブールのTAKSIMに似ている。

 

本日の出費

ソンテオ 新市街→バスターミナル 20B

2等バス スコータイ→ソンテオ 255B

コーラ・パン 40B

宿代 280B

夕食 280B

インターネット代 70B

夜食 95B

合計 1040B

 

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