VIVA★63

アラフォーデザイナー@サイゴン

【カンボジアからタイへ】2010年1月3日 アランヤプラテートから列車の旅

 

ポイペトへ

これからタイへ向かう。

行き先は決まっていない。

とりあえず国境の街アランヤプラテート経由でタイへ入る。

 

タイへ向かうバスは、既に手配してあった。

ピックアップは7時にホテルへ来るというので、6時には目を覚ました。

 

7時にチェックアウトを済まして、ピックアップを待つも、迎えが来る様子がない。

その日、バンコクへ向かう人が何人かいた。

その人たちは自分より先に迎えが来て、次々に出て行った。

8時になって残ったのは自分だけだ。

更に30分待ち、8時半になった。

何かがおかしい。

 

ゲストハウスの人がバス会社に電話してくれた。

そうすると、5分後にバイクが迎えに来た。

ゲストハウスを出るとき、従業員が1000円よこせとか言っていたが、

シカトして出て行った。

 

タイへ入国

バスは自分を待っていたようで、他の乗客の白い目線を浴びながら乗り込んだ。

バスは順調にカンボジア側国境の町ポイペトに到着した。

時間はちょうど12時だった。

タイへの入国は予想以上に簡単で、それほど時間がかからずイミグレを通過できた。

イミグレを出ると大きなマーケットがあった。

まずそこのATMでタイバーツを下ろした。

 

そして、マーケットのなかで昼食。

チャーハンとコーラで45バーツ(150円)

やはりタイの物価は安い。

 

というか、シェムリアップの物価が以上に高かった。

一食500円くらいかかっていた。

 

実際、カンボジア人はもっと生活費が安いのだが、外国人が入る店は、外国人価格が設定してあるのだろう。

さて、このマーケットから駅までソンテオが出ているはずだが見つからず、バイタクを捕まえて駅まで向かった。

 

3等車両

駅に着くと、ちょうど1時間後にバンコクへ向かう列車が出るらしい。

しかも、1日に2本しか無い貴重な便だ。

料金はケチって3等車で48バーツ(150円)

しかし、安いだけのことはあり、1時間前なのに既に満席で座ることが出来なかった。

 

出発は13:55、バンコク到着は19:55。

出発後5時間は満員電車で立ちっぱなしであった。

これは結構しんどかった。

 

バンコクに近づいた19時過ぎ、やっと席が相手座ることができた。

それにしても、この後どこに行こうか。いまだに決まっていない。

 

バンコクに一泊するか。

アユタヤへ行くか。

北へ向かってチェンマイへ行くか。

それとも南下するか。

 

実は、9年前学生時代の時にタイを旅したことがある。

その時旅したもう一度行ってみたいところもあった。

www.viva63.asia

 

ところが、今回のタイの滞在は時間が限られている。

5日後の1月8日には、台湾の台中で約束がある。

だから、1月7日にはタイを出発しなければならない。

 

あまりタイにいられる時間は無い。

さて、これからどこへ行こうか。

 

夕日を見ながら考えていた。

バンコクへ到着

行き先を考えているうちに列車はバンコクのホアランポーン駅に到着した。

時刻は20:00でほぼ定刻通りであった。

 

考えはまとまった。

次の行き先は、日本人や観光客の少ない場所がいい。

シェムリアップでは、観光客も多く、あまり落ち着いた気分になれなかった。

 

「トルコのカッパドキアのような、いなかへ行きたい。」

そういう思いがあった。

 

タイの南部にピサヌロークという街がある。

9年前に一度泊まったことがあるが、田舎すぎて英語が通じなかった思い出がある。

まずはそのピサヌローク行きのチケットを買った。

今回は2等車にした。

269バーツだった。

 

本日の出費

ランチ 45B

バイタク 50B

水 20B

アランヤプラテート→バンコク3等車 48B

バンコク→ピサヌローク 2等車 269B

パン・水 67B

合計 499B

 

↓お帰りの前にクリックお願いします!

にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
にほんブログ村

 18日目へ続く>>

www.viva63.asia