VIVA★63

アラフォーデザイナー@サイゴン

【トルコ イスタンブール】2009年12月25日 イスタンブール最後の夜

 

2009年12月25日 イスタンブール

イスタンブールに戻って来てしまった。

カッパドキアはまさに他の惑星のような土地で、イスタンブールにもどると夢から覚めたあとの気分だ。

 

CHILLOUT HOSTEL

さて、前回苦労したホテル探し。

今日も苦労した。

イスタンブール初日に泊まったゲストハウスは、場所が悪いので、今回は新市街地内のホテルに泊まることにした。

 

しかし、またもや地図にあるはずのホテルが実際にない!!

って、また初日と同じ轍を踏むのか。

 

とりあえず、道端のトルコ人に声をかけて、聞いてみた。

が、誰もこのホテルのことを知らないという。

 

結局1時間くらい探したが、諦めて違うホステルに向かうことにした。

 

こんなこともあろうかと予備のホステルを探しておいたのだった。

目的地のCHILLOUT HOSTELは急な坂を登ったところにあった。

ネット上での評価はあまり良くないが、背に腹は代えられぬ。

朝食がついて9€というのも悪くない。ドミトリーだが。

室内の壁には「イカれた落書き」が、いたるところある。

いかにも若者向けのホステルという感じだ。

今日こそドルマバフチェ宮殿へ

大きな荷物だけ部屋においてさっそく出かけた。

行先は、先日休館だったドルマバフチェ宮殿だ。

 

本日は開館日だった。

ドルマバフチェ宮殿の入場料は20TL。旅人には痛い出費だ。

 

しかも、建物内は撮影禁止。

トルコなまりの英語を話すガイドさんが1時間かけて中を案内してくれた。

ここの装飾は、過剰なほど豪華に施してある。

手すりや窓の装飾が印象的だ。

やはりイスラム文化偶像崇拝禁止であるから、天井画は景色や植物画だ。

特に印象に残ったのは、宮殿の階段とハーレムのムスクだった。

tabistar.club

 

PRINCEILANDへ

この後は、フェリーに乗ってPRINCE ILANDに向かった。

BUYUKUまで1時間半の航海で3TLは安い。

フェリーが出発すると、何十羽というウミネコたちがまとわりついてきた。

客がパンを投げると、ウミネコはみごとにくちばしでキャッチする。

見ていて飽きないので、しばらくその光景を眺めていた。

tabistar.club

 

しかし、カッパドキアから夜行バスの移動で、あまり眠れなかったせいもあり、フェリーのなかでうつらうつらしていた。

そうしていると目的地のPRINCEILANDに到着した。

この島はまさにリゾート地だ。

メイン道路は、観光客を乗せた馬車が闊歩している。

僕も誘われたが、もちろん断った。

この島は、金持ちの別荘地なのだろう。

どの家も豪華で凝ったつくりをしていた。

 

tabistar.club

 

イスタンブール最後の夜

ガラタ橋で夜景を眺めていた。

最初は嫌な印象でスタートしたイスタンブールの旅だったが、いつの間にかこの街を好きになりつつある自分がいる。

このきれいな夜景を見ていたら、またここに戻ってきたいと思った。

ただ、こんなロマンチックな夜景を一人でみていると、なんだか寂しくもなった。

tabistar.club

 

 本日の出費

水 1TL

HOSTEL 9€

パン2個 3.25TL

朝マック 5.35TL

ドルマバフチェ宮殿 20TL

フェリー往路 3TL

トルキッシュピザ 2.5TL

フェリー復路 3TL

夕食 5TL

コーラ 1.45TL

マイクイヤホン 5.9TL

JUTON(トラム用コイン) 3TL

合計52.95TL+9€

↓お帰りの前にクリックお願いします!

にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
にほんブログ村

9日目に続く>>

www.viva63.asia