VIVA★63

アラフォーデザイナー@サイゴン

【トルコ カッパドキア】2009年12月24日 ムスタファパシャのトルコ人は優しい

 

2009年12月24日 カッパドキア3日目

カッパドキア最後の日。

ホテルの朝食は、毎日同じメニューだ。

飽きてきたけど、出るだけマシか。

ついでに、お昼用にパンを持ち今日の旅へでかけた。

MUSATAFAPASAへ

本日はフリーだ。

まずは自転車をレンタル。

45TLと言われたが、

粘って30TLまでまけてもらった。

それでも30TLは高い。

 

昨日のガイドさんに教えてもらったMUSATAFAPASAを目指す!

坂の多いこの地で自転車を漕ぐのは、足に堪える。

しかもMUSATAFAPASAへの道は上り坂だ。

それでも、この愛すべき不思議な風景の中で走るのは最高だ。

URGUPからMUSATAFAPASAまでの距離は6㎞

途中で寄り道したり、休憩をしながら景色を眺めて進む。

突如トラブル発生

しかし、旅にトラブルはつきもの。

今まで順調に来たが、突如自転車のチェーンが絡まり、こげなくなってしまった。

道端で停まって直そうととしたが、簡単に直りにない。

 

しかし、トルコの人は優しい。

イスタンブールのでの嫌な思い出はどこに行ったのか)

 

自動車が通りがかって、街まで車に乗せてくれると言ってくれた。

気持ちはうれしいけど、レンタルした自転車を置き去りにするわけにもいかない。

残念ながら、車を見送るしかなかった。

 

さて、自転車を押してMUSATAFAPASAを目指すしかないようだ。

いつの間にか、天気は快晴になっている。

トラブってはいるが、気分は悪くない。

MUSATAFAPASA村へ到着!!

30分ほど歩くと、やっと村についた。

いい村だ。(というか、カッパドキアのすべてがよく見える)

ちょうど子供たちが下校途中であった。

めずらしい異国人が壊れた自転車を押して歩いているの見て、

「ハロー!!」と声をかけてきた。

ホテルは何件かあるようだが、ほとんど民家でこじんまりした村だ。

崖に穴を空けて作った民家も目に付く。

まずは、自転車を直したい!!

 

さっそく村人に声をかけた。

とはいえ、ドラクエのように各国共通語ではない。

 

だからゼスチャーしかないが、なんとか伝わった。

と思ったら、

「ガチャ」

 

村人がちょっといじったら簡単にチャリが直った!!

ここの村の人はいい人たちだ。

 

ついでに昼食をとって休憩

教会へ

そのあとは、この村の奥にある教会に向かった。

不格好な形をした教会らしきもの4つと、

さらに崖の上にも教会らしきものを発見した。

今日は、一人で自由に何かに縛られることもなく、この景色と自然を堪能できている!!

素晴らしい日だ!!

 

MUSATAFAPASAからURGUPまで戻るのは、ほとんど下り坂だから、楽だし心地よい。

来るときの半分くらいの時間で戻ることができた。

URUGUPの要塞

自転車を返した後は、URGUPの要塞を登った。

この山は穴倉まで電気通っていて、人々が生活している。

ここからの景色も幻想的だ

夕日が沈むのをずっと眺めていた。

もうすぐこの地を離れるが、またいつかここへ来たいと心から思った。

 

この日の写真集

tabistar.club

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本日の出費

自転車レンタル 30TL

水 1TL

トイレ 1.5TL

おかし 0.75TL

合計 33.25TL

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8日目に続く>>

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