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アラフォーデザイナー@サイゴン

【カンボジア シェムリアップアンコールワット】2009年12月30日 アンコールのある街シェムリアップに到着

 

2009年12月30日 シェムリアップに入る

ようやくLCCTに到着!!

LCCTについたのは、午前1:30頃だった。

KLIAで出会った中国人夫人とマレーシア人の男の子と行動を共にしている。

男の子の名前はブライアン。

中華系マレーシア人の大学生だ。

見た目は日本人といっても通じる感じだが、ちびっこい体型だからかなり若く見える。

しかし、彼の英語は堪能なので非常に助かった。

3人でマックに入った。

中国人の夫人はどこかのお金持ちらしい。

彼女はマレーシアのカジノで大負けして、中国語でブライアン君に愚痴っていた。

それをブライアン君が通訳してくれて、しばらくその話で盛り上がった。

その後、カウンターに行ってチェックインするときも、その女性は訳がわからずで、ブライアン君がいろいろ世話をしていた。

最後、別れ際には、

「中国来たら電話してね!」

と言って去っていった。

しかし、この不思議な組み合わせの3人組は意外と楽しかった。
妙な出会いであったが、旅の途中でささやかな思い出なった。

シェムリアップへ向けて離陸

結局、仮眠もとれず飛行機に乗り込んだ。

機内では、よだれを垂らしながら爆睡。

そして、いつの間にかカンボジアに到着していた。

カンボジアの入国にはビザをとらなければならない。

ビザを取るためには、顔写真と20ドルが必要だ。(2009年当時)

カンボジアへの入国にはタイから陸伝いも検討していたが、ネットで調べたら陸伝いの入国はトラブルが多いらしい。(その後、現に友人はトラブっていた)

それに、クアラルンプールからエアーアジアを使えば、1万円もかからずに航空券が買えた。

もちろん、早めの購入が必要だ。

 

バイタクに乗ってゲストハウスへ

イミグレでの入国は思っていた以上にスムーズだった。

空港をでるとバイタクとタクシーがいっぱいいる。

カウンターで2ドル払いバイタクに乗った。

バイタク君にゲストハウスを紹介してもらった。

一軒目は、エアコン付き15ドル ファン10ドル

高すぎ!次!!

次に連れてこられたのはGREEN TOWN GUEST HOUSE

ファンの部屋が6ドル、雰囲気も悪くない。

ここに決めた。

 

チェックイン終えると、さっそく朝食を注文しつつ、ビールを喉へ流し込んだ。

昨夜は、ほとんど寝ておらず疲れ切っていたので、すぐに部屋入って爆睡してしまった。

バイタク多すぎシェムリアップ

10時半ころ寝て、目が覚めたのは16時過ぎだった。

シャワーを浴びてから、シェムリアップの街へ散歩に出かけた。

シェムリアップという街、雰囲気は悪くない。

舗装がされていないが、川がありその川沿いにホテルが立ち並んでいる。

しかし、バイタクがあちこちに居て、街を歩いていると10秒に1回くらい声をかけられる。

この嫌な感じは、イスタンブール初日を思い出した。

 

夕方は、ゲストハウスで食事していたら、日本人に声をかけられた。

彼は、 ベトナムホーチミンからボートでメコン川を上ってカンボジアに入国したらしい。

面白いルートがあるものだ。

 

本日の出費

旅行ビザ代 20ドル

バイタク 2ドル

GREEN TOWN GUEST HOUSE 6ドル

朝食+ビール 2.7ドル

夕食+ビール 3ドル

夜食ピザ+ビール 3.5ドル

合計 37.2ドル

 

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