VIVA★63

アラフォーデザイナー@サイゴン

【トルコ カッパドキア】2009年12月23日 カッパドキアは「風の谷のナウシカ」の舞台だと判明した!!

 

2009年12月23日 カッパドキア

今日のツアーは昨日のツアーで途中から一緒になった日本人カップルとオーストラリアから来たタイ人のカップルがいた。

ガイドさんは昨日と違ったが、ドライバーさんは同じだ。

KIZUCUKUR

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バスがまず着いたのは、KIZUCUKURという場所だ。

そこからCAVUSINという村まで徒歩で向かう。

この場所も印象的だが、何より今日は天気が良いから景色も最高だ。

台形の山が雨水による浸食されて不思議な形状になっている。

しかもその山の崖には、人工的に空けられた小さな穴がたくさんある。

これは昔の人がハトのためにつくった家。いわゆるハト小屋だ。

 

足元の悪い渓谷を進んでいく、この場所はまさに「風の谷のナウシカ」に出てくる風景だ。

とても、ワクワクして楽しい!

「旅は最高だ!」

っと叫びたくなる。

 

この不思議な空間を歩くこと1時間ちょっと、道がひらけてきた。

そこにフルーツの生絞り屋さんが登場。

ガイドさんがいうには、彼はガイドさんの従弟ということだが、いかにも嘘くさい話だ。

 

しかし、みんな喉が渇いたのか、ジュースを注文している。

つられて自分も注文した。

5TLは高いが、甘酸っぱいジュースが喉を潤してくれる。

ここから更に歩く上には、必要な水分と糖分だ。

 

Cavusin 

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その後さらに歩いてCAVUSIN村に到着した。

村の手前に墓があり、この光景もなんだか印象的だ。

この村はギリシャ風の家と洞穴とが山伝いに集落を形成している。

約2000年くらい前に作られたばかりで新しい方だとか。

それほど昔のものがほぼ完ぺきな姿で残っている。

とてもロマンを感じる場所だ。

地下都市 KAYMAKLI

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午後、最後に訪れたのはカッパドキアのメインの一つ、地下都市 KAYMAKLI(買いまくり!?)

まさに、人口のアリの巣。

地下11階まであるという地下都市。

 

だが、実際に見ることができたのは地下5階までだった。

この都市は、常時人が住んでいたわけではなく、外敵が攻めて来たときに、ここにこもり3ヶ月分の食料を蓄えて暮らせることができたらしい。

 

ところで

ここに来てびっくりしたのが、日本人ツアー客の数だ。

 

トルコの辺境の地カッパドキアにこんなに日本人が来ているとは思わなかった。

「この人たちは、お土産ものやで、陶器やカーペットを買って帰るのだろうか。」

そんなことを考えていたら、

タイ人のカップルが10万円のカーペットを買っていた。

みんな金持ってるな。

 

カッパドキアの夜

カッパドキアは、夜も最高だ!!

あの不可思議な景色は見えないが、

夜空にはいまにも落ちてきそうなほどの星がたくさん輝いている。

本物のプラネタリウムだ。

カッパドキアに来てから、この旅が絶好調になった。

イスタンブールで感じた嫌な思いはすっかり忘れていた。

 

本日の出費

生絞りジュース 5TL

ランチビール 6TL

カッパドキア本 8TL

合計 19TL

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